同棲は危険!?マンネリの具体的な解消法4つ

付き合いが長くなればなるほどマンネリを感じてしまいますね。あまりにマンネリが続いてしまうとそのまま別れてしまうことも珍しくありません。しかし、どうにかマンネリを解消しようにも何から始めればよいのかわからない人も多いことでしょう。

そこで、本記事では、マンネリになりやすいカップルの特徴や、マンネリにならない方法について解説します。

マンネリになりやすいカップルの特徴4つ

そもそもマンネリとは、新鮮味がなくなって面白くない状態を指します。

デートがいつも同じ場所だったり、やることもいつも同じだったりと代わり映えしない状態です。
無限にデートプランがあるわけではないですし、長く付き合えばそれだけマンネリ化しやすくなるのですが、大して長く付き合ってないのにすぐにマンネリ化してしまうカップルもいます。そんなカップルの特徴を確認しておきましょう。

まずは、出不精ということです。

家にいてDVD鑑賞やゲーム、といったデートを続けるカップルがいます。共通の趣味が家の中ですることであればそうなりがちなのですが、どうしても外出するよりも刺激は少なくなってしまいます。DVDやゲームの種類を変えているという批判もありそうですが、外では五感で刺激を感じることができます。

続いて、面倒くさがる性格です。

新しいことを始めようにもどちらかが面倒くさがってしまうと、始めることができません。これならマンネリになるだけでまだマシです。無理矢理に新しいことを始めても、どちらかが我慢しているというのはもっと悪いことで、マンネリが来る前に分かれてしまうこともあります。

同棲しているのもマンネリしやすい特徴です。

同棲しているとお互いの気持ちが緩んでしまいますので、素の自分を見せてしまいます。素を見せられるのは良いことでもありますが、刺激が少ないことも示しています。服装や化粧も適当で、デートも近くのショッピングモールなんてことにもなりがちで、マンネリになりやすいです。

意外かもしれませんが、恋愛経験が豊富であることもマンネリになりやすいです。

恋愛経験豊富といえば聞こえが良いですが、一つ一つの恋愛は短く終わっていることを示しています。つまり、飽きっぽいことが多いのです。そうした性格だと、いくら刺激が多くてもマンネリになりやすいのです。

マンネリにならない具体的な方法

では、マンネリにならないにはどうしたら良いのでしょうか。
マンネリカップルの特徴と逆のことをすれば、マンネリになりにくいです。

まずは、積極的に外出することです。

外に出て様々な刺激を受けましょう。今までデートで使っていなかった場所に行ってみると良いでしょう。遊園地、水族館、美術館、音楽ライブ、神社仏閣、森林公園などデートスポットは数多くあります。そうしたものの中から、あえて二人の趣味になかったものを選ぶと、かなり刺激的な経験ができるでしょう。あまりに興味がないとつまらないで終わってしまいますので、ある程度下調べをしておくとよいでしょう。

次に、やりたいことを探すことです。

いろいろと面倒に感じるのは性格の面も多いのでなかなか改善するのは難しいです。ですので、面倒にならないものを探すようにしましょう。要はコミュニケーションをちゃんと取ろうということです。二人にとって、何が負担なくできることなのかを知って、それを実行して刺激を受けるようにするとマンネリ化を防ぐことができます。

安易な同棲はしないことをおすすめします。

もう結婚が決まっていてその前段階として一緒に住み始めたならまだしも、付き合ってすぐに同棲してしまうのは避けましょう。同棲はあまりに距離が近すぎます。ほどほどの距離感があるからこそ、会った時に適度な緊張感があってドキドキする時間を過ごすことができます。

恋愛経験が豊富であることを今更取り消すことはできませんし、飽きっぽいことを変えることも難しいのですが、相手が飽きっぽい人なんだと予め知っておけば、刺激のあるデートの頻度を上げるなど対策を立てることができます。自分自身が飽きっぽいのであれば、小さな目標を立てて行動するなど、少しでも飽きが来ないような工夫をしてみましょう。

そのほか、共通の趣味があると、マンネリも少ないです。

共通の趣味であれば話は尽きませんし、いつまでも楽しめます。趣味というものは、何度同じ話をしていても盛り上がりやすいものですから、マンネリ化を防ぐには大いに役立ちます。元々共通の趣味があって付き合う人もいますが、趣味が全く違う場合もあります。趣味が違う場合は相手に先生になってもらって、その趣味について教えてもらうとよいでしょう。

まとめ

長く付き合うほどマンネリを感じやすいですが、ちょっとした意識の違いで防ぐことも可能です。マンネリを感じてきたら、本記事を参考にしたり、友人や専門家に相談して、一度客観的に自分たちを見つめ直した上で、マンネリ化を防ぐ方法を試してみるとよいでしょう。

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